マシンレンタル利用規約

この規約(以下、「本規約」といいます。)はFeelFree(以下、「甲」といいます。)が所有する美容機器等(以下「本件機械一式」という。)をお客様 (以下、「乙」といいます。)にレンタル(以下、「マシンレンタル」といいます。)するにあたり、レンタルの方法や費用、返還方法等について定めるもので す。


定義について

対象機種が selfreeの場合
1,本体、FACE2本、キャビ1本、吸引ラジオ派1本、電源コード 1本
2,対象機種がselfightの場合 本体、キャビテーションBODY2本
3,対象機種が JDEzeroの場合、 本体、キャビ 1 本、ラジオ波 BODY2本 、FACE1本

レンタル料等について

乙は、甲に対し、本件機械一式につき、レンタル料を支払うものとします。 乙は、前項の金員を支払うことにより、甲のレンタルサービスを利用することができます。 乙は、甲に対し、本条第1項の金員のほか、マシンレンタル申込時に、本件機械一式の送料として、金3700〜4900円(消費税別)を支払うものとしま す。ただし、本件機械一式の配送先が関東地方以外のときは、本件機械一式の送料は別途定めることとします。マシンの種類により送料が異なります。

期間について

マシンレンタルは、乙が、甲からマシンレンタルを受領した日から効力を生じます。 レンタルの入金時設定した期限1ヶ月のプランを30日としてレンタルが可能です。期間の延長については、再度1ヶ月分のレンタル料をレンタルする場合前項の期間の終了する前に振り込みにて支払う物とする。

使用方法の遵守等について
乙は、甲が指定する本件機械一式の使用方法を遵守するものとします。
乙は、本件機械一式について、以下の行為をしてはなりません。
本件機械一式に新たに装置,部品,付属品などを付着させること。
本件機械一式に既に付着しているものを取り外すこと。
本件機械一式の性能若しくは機能の変更又は改造をすること。
本件機械を18歳未満の者に使用させること。
本件機械を子どもの手の届く場所で保管し、または利用する行為。
乙が、本条第 1 項に反した使用方法によって本件機械一式を破損したときは、乙は、甲に対し、これにより生じた一切の損害(直接損害のみならず間 接損害のほか、弁護士費用等を含む。)を賠償するものとします。 甲は、乙が本件機械一式を使用したことにより乙および第三者に生じた損害について、これを賠償する責任は負わないものとします。 乙は、甲の書面による事前の同意がない限り、本件機械一式を第三者に対し、譲渡、転貸、移転、担保設定その他の処分をすることは認められません (以下「不正利用」といいます。)。

本件機械一式の異常・不良等

甲は、本件機械一式に初期不良もしくは不具合があったときは、これを交換するものとします。
甲による本条第 1 項の交換期間中に乙および第三者に生じた損害について、甲はこれを賠償する責任を負わないものとします。 乙は、甲が本条第1項の交換対応中、本件機械一式を使用できないとしても、減額請求等はできないものとします。
メーカーの生産中止等により修理対応ができない場合、乙は甲に対し、他の対象機種へ の交換、または、マシンレンタルの解約を請求することができるものとします 乙は、本件機械一式に異常があると認められるときは、本件機械一式の使用を直ちに中止し、甲に報告するものとします。

費用負担について

本件機械一式の使用のために要する電気代、水道代、部品の取替え料金、クリーム代、ジェル代、電気絶縁体の管理費用その他の本件機械一式の通常 の管理のために要する費用は、乙の負担とします。

禁止事項等について

乙は、本件機械一式を第三者に使用させてはならないものとします。 乙は、本件機械一式の所有権を第三者に移転し、あるいは本件機械一式の管理・保全等を第三者に委託してはならないこととします。 乙は、本件機械一式を業務のために使用してはならないものとします。 乙が、前各項に反したときは、甲は、乙に対し、本件機械一式を甲が定める金額で買い取らせることができるものとします。

本件機械一式の返却について

乙は、甲に対し、マシンレンタルが終了したときは、マシンレンタル終了日に甲が指定する配送業社に本件機械一式を返却することとします。 前項の返却に要する費用は、乙の負担とします。 甲は、乙による本件機械一式の返却後、本件機械一式の破損、故障等を確認し、これらが認められたときは、乙に連絡するものとします。 乙は、甲に対し、破損、故障等が認められたときは、速やかに原状回復に要する費用を支払うものとします。 乙は、破損、故障等の不存在について、これを本件機械一式の返却時に書面にて証明しなければ本条約の責任を免れないものとしま す。

解除について

甲は、乙が本規約の各条項に違反したときのほか、乙が返品を繰り返したり、クレームを繰り返したりするなど不適当と判断した場合は、催告なしに 直ちにマシンレンタルを解除することができるものとします。

違約金及び損害賠償について

乙が本規約の各条項に反したことにより、甲及び第三者に損害が生じたときは、乙はこれにより生じた一切の損害(直接損害のみならず間接損害のほか、弁護士費用等を含む。)を賠償する責任を負います。

甲が乙ないし第三者による不正利用及び紛失を確認した場合には、乙及び第三者は、甲に対し、連帯してマシン買取費用を支払う責任を負います。な

お、マシン買取費用を超える損害(直接損害、間接損害のほか、弁護士費用及び調査費用等を含む。)が生じた場合には、甲は、乙及び第三者に対し、別途損害賠償を請求することを妨げられません。



反社会的勢力の排除
1 甲及び乙は、それぞれ相手方に対し、次の各号について表明し保証します。
(1) 自らが、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下総称して「反社会的勢力」という。)ではないこと

(2) 自らもしくは第三者の不正の利益を図る目的、又は第三者に損害を与える目的をもって反社会的勢力を利用していると認められる関係でないこと

(3) 反社会的勢力に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなど反社会的勢力の維持、運営に協力し、又は関与している関係でないこと

2 乙について、本条第 1 項各号のいずれかに該当した場合には、甲は何らの催告を要せずして,マシンレンタルを解除することができます。

3 本条第 2 項の規定によりマシンレンタルが解除された場合には,乙は、甲に対して、甲の被った一切の損害(直接損害のみならず間接損害のほか、弁護士費用等を含む。)を賠償するものとします。

4 本条第 2 項の規定によりマシンレンタルが解除された場合には、乙は、解除により生じる損害について、甲に対して一切の請求を行わないこととします。



マシンレンタルについての準拠法は日本法とします。
マシンレンタルに関する紛争等について協議により解決することができない場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

協議条項

本規約の解釈その他の事項につき生じた疑義及び本規約に規定のない事項については、甲及び乙双方が誠意をもって協議の上、解決するものとします。



2ご留意事項

【危険】 ●本件機械一式の誤動作を招くおそれがありますので、下記のような医療用電子機器との併用は絶対にしないでください。 1)ペースメーカーなどの体内植込型医療用電子機器
2)人工心肺等の生命維持用電子医療機器
3)心電計などの装着型の医療用電子機器。 ●火傷や感電の恐れがありますので指定以外の誤ったご使用をなさらないでください。 ●高温(40°C以上)の浴槽などには浸けないでください。

【警告】
次のような方は、必ず医師にご相談の上ご使用ください。また下記部位に関しては、使用しないでください。
<人> ●心臓に疾患がある人 ●医師の治療を受けている人 ●成長過程の人 ●急性疾患/有熱性疾患/感染性疾患/結核性疾患の人 ●神経痛の人 ●ケロイド体質の人 ●金属アレルギーの人 ●内蔵疾患の人 ●その他体調がすぐれない人(37度以上の熱があるとき・血圧に異常があるとき・頭痛の あるとき等) ●皮膚に異常がある人(アトピー性皮膚炎の人・アレルギー体質で特にお肌が敏感な人・化粧品による皮膚炎を起こしている人・過度の日焼 けで肌がヒリヒリし、炎症を起こしている人・ニキビが化膿し《黄ニキビ》、炎症を起こしている人・かゆみやほてりのあるシミや病的な《内蔵疾患による》 シミのある人等) ●ステロイド系ホルモン剤の長期使用や肝臓機能障害で、毛細血管拡張を起こしている人 ●ぜんそくの人 ●血友病患者 ●悪性腫瘍 のある人 ●飲酒中または薬を服用中の人 ●疲労の激しい人 ●痛覚・知覚に障害のある人 ●妊娠中の人 ●生理中の人 ●授乳中の人 ●ご自分で意 思表示のできない人
<部位> ●頭 ●顔 ●心臓の周囲 15cm 以内 ●喉仏 ●陰部 ●肝班 ●皮膚疾患のある部位 ●傷口 ●黒皮症 ●体内に金属やプラスチック・シ リコンなどを埋め込んでいる部位 ●整形をされた部位 ●指定部以外

※ご通院中の方は必ず医師にご相談の上、ご使用ください。
※乳幼児へのご使用はお控えください。
※他人へのご使用はお控えください。

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